神社仏閣

宮崎県には多くの神社仏閣がございます。特に県の北部に位置する西臼杵郡には大小の神社仏閣が点在しており、パンフレットでは説明のできないほどの数がございます。このページでは五ヶ瀬町の中でも代表的な神社仏閣をご紹介しております。

三ヶ所神社

   

天孫降臨の地と伝えられる二上山の祠(ほこら)を
山麓に降ろし建てられた三ヶ所神社。
西暦900年後半ごろに創建され、流れ造りは総檜造りで、
建築風と彫刻は、近世の傑作といわれています。
この本殿は、宮崎県の有形文化財に指定されています。
また、県の有形文化財に指定されている『石刻門守神像(二面)』があります。
秋の例大祭には、坂本地区に伝承されている
国の重要無形民俗文化財の指定を受けている『荒踊』が奉納されます。

三ヶ所地区宮の原

 

脳の海馬は記憶に関する所です。
心理的なストレスは海馬を傷付け、
物忘れやさまざまな障害を
引き起こすと言われています。
三ヶ所神社本殿正面にある海馬ご守護の彫刻に因んで
「海馬守」を制作致しました。
脳の保護、学業成就等のお守りとして御案内致します。
あなたの海馬をお守りください。
お申し込みいただければ郵送します。
お問合せは三ヶ所神社までお願いします。
0982-82-1513(FAX兼) 夜間0982-82-0069

 

 

 

西栄山浄専寺

   

 

西栄山浄専寺は、約400年前に開基された浄土真宗本願寺の寺院で

その前身であった天台宗観音寺が転宗したものと伝えられています。

春には境内にある樹齢およそ300年のしだれ桜が見事な花を咲かせます。

三ヶ所地区宮の原

炎王山専光寺

寺伝では、開基は「慶長年間(1596~1615年)坂本城主坂本山城守正次の孫が入道し釈休覚といい専光寺を開く。」と言い伝えられています。また、西南の役で西郷隆盛らが宿したとされ、境内に西郷隆盛本営跡の記念碑があります。

三ヶ所地区寺村

超耀山金光寺

   

慶長元年(1596年)、釈了正の開基。山門及び鐘楼は、
町の有形文化財に指定されており、特に山門は祇園神社社殿建築材と同一で
一本の﨔巨木の余材であるといわれています。
西南の役では、西郷隆盛や桐野利秋らが泊まり、桐野利秋が金光寺の行燈に
「中村半次郎」と落書きをしたのですが、現在その行燈は残っていません。

鞍岡地区寺村
 

日融山光照寺

創建は慶長元年(1596年)。原茂惣太夫(肥後阿蘇郡出生、加藤清正の家臣)が出家し、当時に釈了正と号し開基したと伝えられています。

桑野内地区上の原

三ヶ所神社 奥宮

天孫降臨の聖地二上山男岳の南面9合目にある三ヶ所神社奥宮。冬の積雪の間は参拝者が困難ということで江戸時代、本宮(三ヶ所神社)は現在の三ヶ所宮の原に移されました。


 

妙見神社

       

約1100年前 貞観11年(870年)清和天皇時代に建立され、
水神様として崇められています。
祇園山の石灰岩層洞窟から、妙見神社の一角に湧き出している湧水は
「四億年の雫 妙見神水」と呼ばれ、古くから「授乳の神水」と伝えられており、
平成の名水百選にも選ばれています。
秋祭:11月上旬

鞍岡地区
 

桑野内神社

創建の年代は不明だが、三ヶ所宮の原の二上大明神(現三ヶ所神社)の外宮として建立されたと伝えられています。

春例祭:4月第2日曜
秋の大祭:9月第2日曜
夜神楽:1月第2日曜

五ヶ瀬町桑野内土生

古戸野神社

創建年代は不明。社伝によると吉野朝の忠臣芝原又三郎入道性虎が押方村芝原から桑野内横通に移ったとき、芝原に祀られいた熊野三社権現をこの地に勧請したのが初めといわれています。
春例祭:4月上旬
例大祭:9月23日
夜神楽:1月上旬

桑野内地区横通

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