登山・トレッキング

五ヶ瀬町の登山・トレッキング情報を紹介します。

五ヶ瀬町は、九州のほぼ中心に位置し、阿蘇の外輪山などの山々に囲まれた山間の町です。このため、シーズンには多くの登山愛好家や、家族でのトレッキングなど多くの皆様に親しまれております。このページでは、登山やトレッキングの情報を掲載しています。

祇園山(ぎおんやま)

 
現在の九州が地殻変動により
海から顔を出し陸地になる過程で、
最初に顔を出した九州島発祥の地と言われ、
4億3千万年前の化石が出土した山です。
山開きの時期には、満開のあけぼのつつじなどの花を
楽しむことができます。
山開き 毎年4月29日
 
 
険しいポイントがいくつかありますので
登山靴とグローブは必須です。
 
 
 
 
 
 
ロープを使って降りたりする箇所もありますので
ある程度の体力が必要です。
 
 
 
 
 

道中はこのようななだらかな道もあります。

 

 

          

 

 

鞍岡地区

一望千里の道

一望千里の道とは、夕陽の里として名高い

五ヶ瀬町の桑野内へと向かう約6キロの登山道です。

高千穂町から二上山経由津花峠までは、一般道の利用となります。

詳しくは添付資料をご覧ください(*^_^*)!!

 

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826キロバイト

霧立越(きりたちごえ)

霧立越とは九州脊梁山地の向坂山(1684m)、
白岩山(1620m)、扇山(1661m)を
尾根伝いに辿る古道。
平家落人が逃れた椎葉越えの道、
肥後(馬見原)から馬で物資を運んだ
『駄賃つけ』の道であり、
歴史に残る多くの人々が通った街道です。

高山植物群落で有名な白岩山、眺望絶景の扇山など、
春から秋まで珍貴な高山植物の花を見ることができます。

鞍岡地区~椎葉村

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3096キロバイト

白岩山(しらいわやま)

標高1,620mで、九州中央山地国定公園に属し、
高山植物の宝庫です。
石灰岩峰植物群落が県の
天然記念物に指定を受けています。
400種以上の高山植物のうち60種は岩峰特有の植物です。
 
 
 
道を進むとこのような分岐点があります。
左側の(上に向かう)道に進んでください。
 
 
 
 
 
 
頂上に向かうにはこの扉を開けて通ってください。
開けた後はきちんと閉めてください。
 
 
 
 
鞍岡地区波帰
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烏岳(からすだけ)

標高672m、祖母傾国定公園に属し、春にはつつじが咲き、

毎年5月5日には「つつじ祭り」が開催されます。

 

桑野内地区土生

 

 

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桝形山(ますかたやま)

標高982m、山頂の展望は360度で、

阿蘇連山・久住連山・祖母山・雲仙普賢岳などの山々、

五ヶ瀬川の渓谷などが一望できます。

山開き毎年5月4日

 

桑野内地区上赤


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樺木岳(かばぎだけ)

標高930m、その昔お城があったことから、

地元では、城山(じょうやま)と言われ親しまれています。

山頂からは阿蘇連山や祖母の山並みが一望できます。

山開き毎年5月3日

桑野内地区